手術実績表2016 UP: 30%UP , more surgery in 2016

2017/04/15 │ 新着情報
 2016手術実績表upしました。、詳細は▶診療ページを見て下さい。surgical cases in last year has been up  dated. 全手術症例数、H28、前年度の30%増しとなりました。痔核根治術は31 %upで、痔瘻は、16 %増し、裂肛は、2倍以上となっています。
   その内訳は、ジオン単独と結紮切除は大きな変化はなく、ジオンの併用療法が約3倍に増えています。その内訳の8割は、主な痔核はしっかり切除、小さい痔核は注射という治療を組み合わせた、方法でした。しかし、残りの2割では注射メインの治療で、切除が必要な場合、痛くない範囲内での切除を取り入れ術後疼痛対策を行いましたが、個人差あり、痛み対策に成功した例とそうでない例が見られました。今後は、各々の症例ごとに慎重な配慮が必要と考えられました。
 結局、併用療法を切除メインと注射メインの治療に分けて痔核全体をみますと、
50/50と分かれました。
   As surgical cases in the first half of this year 2016,  the cases of Hemorrhoids has increase the most: 31 percent up. Fistula: 16 percent up. Anal fissures: more than two times.
                     Thank you so much.  Director Sato MD
 
     肛門疾患ガイドライン
 2014年11月8日 本邦初の肛門疾患ガイドライン(学会の代表者12人より作成)が発売となりました。肛門科専門でない科の医師を対象にしたものですが、当院では早速、患者様によっては内容をお見せし患者様の状態に合った標準的な治療の案内しております。例えば、痔瘻の治療は手術など。
  The Guideline for Anus disorder has come to us on November、2014. Those must help us take care of all patients with anus problem. I use it to guide you proper way when I explain gold standard care for the patint in front of me. Such as the treatment of anal fistula is surgery. Thank you.
 
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